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- 診療案内:口腔外科
怪我や親知らず、
一宮市の歯医者 一宮野口ファミリー歯科は、他院で断られた親知らず抜歯や、
衝突や衝撃による口腔内の怪我、
できものなどお口に関するあらゆるトラブルを外科的処置で対応しています。
症状に合わせた安全性の高い治療を提供しておりますので、まずはお気軽にご相談ください。
口腔外科で治療できる
主な症状
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- 埋伏歯
(親知らず) - 斜めや横向きなど、曲がった方向に生えている。親知らずが埋もれている。歯ぐきが腫れて炎症や痛みを感じる。
- 埋伏歯
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- 外傷(怪我)
- 事故やスポーツによる衝突・衝撃で歯が折れたり割れたり欠けたりしている。また、歯がグラグラするようになったなど。
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- 口腔粘膜疾患
(口内炎) - お口の中に小さなできものがあり、刺激によって痛む。赤く腫れており、舌や歯にあたる度に痛い。
- 口腔粘膜疾患
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- 顎関節症
- 口を開け閉めするとカクカクと音が鳴る。顎の付け根や周囲に痛みや違和感を覚えている。口を大きく開けない。
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- 良性腫瘍
- 口唇、舌、頬粘膜、歯肉、口蓋などに腫瘍やしこりがある。痛みはないが、だんだんと大きくなっている気がする。
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- 舌痛症
- 炎症や腫瘍などお口の中に異変がみられないのに、ピリピリとした痺れや痛みを舌に感じる。痛みが3か月以上続いている。
上記以外にも様々なお口の疾患に
対応いたします。
お気軽にご相談ください。
親知らずについて

親知らずが引き起こすトラブル
親知らずは永久歯の中で最も奥に生える最後の歯であり、生え方によってはさまざまなお口のトラブルを招きます。
現代では食生活の変化から顎が小さくなる傾向があり、歯が生える十分なスペースが確保できず、斜めや横向きに生えたり、一部だけが出てくることがあります。
また、骨や歯ぐきの中に埋まったままの状態は埋伏歯と呼ばれ、周囲の歯へ圧力をかけたり、歯みがきが難しくなることで虫歯や歯周病の原因になる可能性があります。痛みや噛み合わせに問題がないように見えても、お口全体に影響を及ぼすことがあるため、親知らずが生えてきたら一宮市の歯医者 一宮野口ファミリー歯科へご相談ください。

親知らずは必ず抜く必要がある?
親知らずがあるからといって全ての症例で抜歯をすすめることはありません。一宮市の歯医者 一宮野口ファミリー歯科では、CTやレントゲンを活用して親知らずの位置や向きを確認し、状況に応じて抜歯の必要性を判断していきます。
検査の結果、まっすぐ生えており噛み合わせに問題がない親知らずというケースもあります。この場合は、経過観察を選択することも可能です。一方で、歯ぐきに埋まったままの親知らずや、斜め・横向きに生えて手前の歯を圧迫している場合は、歯並びの乱れや虫歯、歯ぐきの腫れなどのトラブルにつながるため、親知らず抜歯のための治療計画を立てていきます。
当院では、他院で親知らず抜歯を断られたというケースにも対応しています。親知らず抜歯について不安がある方やご相談したい方はお気軽にお問い合わせください。
顎関節症の原因とは?

複数の原因の積み重ねが
顎関節症を引き起こす
顎関節症は噛み合わせだけの問題ではなく、食べ物の噛み方といった日常のクセや長時間のスマートフォン操作による曲がった姿勢、ストレスなど複数の要因が重なって起こると考えられています。
顎関節の動きが悪くなると、口を開けるとカクカクと音が鳴ったり、大きく口を開けられなくなったり、噛むと痛むようになったりするなど、日常生活のストレスにもつながります。
一宮市の歯医者 一宮野口ファミリー歯科では、顎関節症の症状に悩まれる患者さまへ、噛み合わせや生活習慣から一人ひとりの症例に適した治療に取り組んでいます。気になる症状がある場合はお気軽に当院までご相談ください。
思い当たる項目がある場合は要注意
顎関節症の状態をチェック
- 口を開けたり閉じたりするとカクカク音がする
- 噛み続けると顎がだるく感じる
- 口を開けた状態で指が縦に三本入らない
- 口を開けると耳の付け根やこめかみが痛む
- 急に口が開かなくなった
- 顎が外れてしまう、外れそうになった
一つでも当てはまる方は、
ぜひ一度当院へご相談ください!
歯ぎしり・食いしばりについて

顎関節や歯に
大きな負担がかかる悪習癖
上下の歯の噛みしめを「食いしばり」、こすり合わせるような動きのことを「歯ぎしり」といいます。通常、歯と歯が自然に噛み合うことはありませんが、お口の周囲の筋肉が緊張していたり、ストレスや不安、枕の高さの不一致などが原因で歯ぎしりや食いしばりがおきてしまうことがあります。
歯ぎしり・食いしばりは、顎関節や歯に過剰な力がかかる悪癖です。これによって詰め物・被せ物が割れてしまったり、歯がすり減る、顎関節症になってしまうなどのあらゆるリスクが増幅します。
一宮市の歯医者 一宮野口ファミリー歯科では、歯ぎしりや食いしばりで悩まれている患者さまにナイトガードとよばれる専用のマウスピースをお作りしています。ナイトガードがクッションの役割を果たすことで、寝ている間、顎関節や歯にかかる負担を軽減します。
お口の中のできもの

痛みや違和感が続くなら
早めの受診を
お口のできものが長期間治らない場合は、早めの受診が大切です。
口の中にできる多くの潰瘍(できもの)は口内炎であり、原因が取り除けば1〜2週間ほどで落ち着くことがほとんどです。
しかし、2週間以上経っても改善しない、徐々に大きくなる、痛みや出血が続くといった場合は、良性腫瘍や口腔がんなど別の病変である可能性も考えられます。症状には個人差がありますが、自己判断で様子を見るよりも歯科医院で早めに確認いただくことが安心につながります。
治らない潰瘍や炎症に気づいたら、一宮市の歯医者 一宮野口ファミリー歯科へお気軽にご相談ください。
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- 口内炎
- 口内炎とはお口の粘膜に生じる炎症の総称です。頬や唇の内側、舌などに黄色や灰白色の膜に覆われた潰瘍ができ、刺激によって痛みを感じます。
口内炎は慢性的な刺激や栄養不足、体調不良による抵抗力の低下、ストレス、血液疾患などが原因とされています。特に、合わない詰め物や被せ物、入れ歯などが原因の場合は、歯科医院で調整を行うことで改善が期待できます。
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- 口腔がん
- 口腔がんは、お口の中に発生する悪性腫瘍の総称です。見た目は口内炎に似ており、痛みが少ないことから気づきにくい場合があります。
口腔がんは自然に治るものではありません。2週間以上治らないできものがある場合は、お早めに一宮市の歯医者 一宮野口ファミリー歯科へご相談ください。早期治療につながるよう丁寧に診察いたします。


